トップへ 役員 歴史 活動状況 トップへ 会長挨拶 加多乃会 おとづれ 研究助成 概要


 同窓会誌「おとづれ」第1号は、昭和12年9月に発行されました。同窓会はすでにそれ以前の昭和8年に、第1回生の卒業と同時に発足しておりましたが、「おとづれ」創刊までの同窓会関係の記事は、学校の校友会機関誌「加多乃」に間借りの形で掲載されていたようです(大原一枝名誉会長:関西医科大学五十年史より)。
 誌名の「おとづれ」は、6回生水田律子氏の応募入選によるものであり、題字は当時の皮膚科学講座教授山本俊平先生の書によるものであります。
 戦時中は用紙入手難のため、一時休刊(約5年間)のやむなきに至りましたが、昭和23年に再刊されましてからは、年2回順調に発行され、現在は116号の刊行に至っております。その間、実に60年あまりの年月が流れました。
 「おとづれ」はこの長い年月における同窓会の動向や母校関西医科大学の変遷を物語るのみでなく、この間の時代・世情の変化をも語る生き証人の役目を果たしてまいりました。
 現在の「おとづれ」の表紙画は、45回生村田 章氏(創造美術協会会員)の筆によるもので、毎号の表紙を生き生きと美しく飾ってくださっております。
「第114号おとづれ」より、財団法人加多乃会の頁が横書きとなり、裏表紙よりスタート、毎回勉強会の講演要旨等が集録されております。
「おとづれ」の投稿規定は後述の通りです。

− 編集部からのお願い −
「おとづれ」への寄稿をお待ちしています。
「会員の病院・クリニックの広告」を募集しております。詳細は事務局へお問い合わせください。
「俳壇の頁」が設けられました。ぜひご投句をお待ちしています。




− 投稿規定 −
1. 原則として同窓会の原稿は縦書きとし、加多乃会の原稿は横書とします。
2. 文章は出来るだけ平易に、口語文の新かなづかい、常用漢字を用いてください。
3. 敬称の「兄」「姉」は使用しないでください。
氏・様・さん・君等を使用。「先生」は恩師や先輩のみとします。
4. 数字は算用数字とします。
例 ※年  齢 45歳等
  ※回  生 22回生等(列挙の場合は(22)とします)
  ※日  時 01年9月20日午後3時30分等
  ※金  額 9兆8千億7650万4320円
  ※各種単位 20% 200キロ 20.4ミリ 40.0度 マグニチュード2.9
5. 執筆分量は、400字詰原稿用紙で大体下記の目安でお願いします。
会員寄稿 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7枚以内
クラス会 ・ 支部だより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5枚以内(写真別)
加多乃賞 ・ 佐々木賞 ・ 森本賞 ・ 北西賞 ・ 加多乃会講演会等 ・・・・・3枚以内
加多乃会勉強会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5枚以内
偲び草 ・ 総会 ・ 新年会 ・ 懇談会等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枚以内
なお、規定枚数超過分の原稿については、印刷代を自己負担とします。
別冊ご希望の場合は自己負担とします。
6. 原稿締切日(6月15日・12月15日)は厳守してください。
7. 投稿の採否は編集委員会で決定します。
8. 全巻を通じての編集的配慮、たとえば活字の選択 ・ 配置 ・ さし絵の配置をともなう紙面構成 (レイアウト) などについては、編集部において行います。
なお、学術記事に限り初校のみ著者校正とします。

▲TOP

概要活動状況歴史役員研究助成おとづれ加多乃会会長挨拶TOP
関西医科大学同窓会 本部:〒570-1010 大阪府枚方市新町2-5-1 関西医科大学13階
TEL072-804-2171 FAX072-804-2177 Eメールアドレス dousouka@hirakata.kmu.ac.jp