同窓会「当番回生」の役割
関西医科大学同窓会では、輪番制で毎年2クラスづつペアーになってその年度の同窓会行事をサポートする仕組みになっております。これは同窓の絆をより一層強めることを目的とした制度です。
「当番回生」が担当する主な行事は次の通りです。

1) 同窓会総会懇親会 5月第4日曜日(総会終了後)
2) 新入会員歓迎パーティー 総合試験終了日(11月半ば頃)
3) 新入会員歓迎式 卒業式当日(平成18年度より卒業式に組み込み挙行)

「当番回生」に当たったクラスは、出来るだけ多数のクラスメートが参加し、評議員を中心に一致協力して、会の「司会」・「開会挨拶」・「閉会挨拶」等を分担、会の進行を円滑にする役目を果たします。
輪番制による最近の進行状況は次の通りです。

平成19年度 28回生・68回生
平成20年度 29回生・69回生
平成21年度 30回生・70回生
この順で以後も続きます。
「当番回生」は、各会合を盛り上げ、後輩達を大いに激励することにご尽力ください。
尚、当番回生2クラスと歓迎された新入回生とは、以後「親子クラス」乃至は「兄弟クラス」となります。